乳がん アルコール

乳がんとアルコールって関係あるの?

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乳がんとは乳腺から発症するガンの事です。
主な原因は女性ホルモンによる刺激で、大体70%から80%はそれが影響して発症していると言われる程です。
特に現在では初潮を迎える年齢も低年齢化しており、さらに閉経年齢も上がってきています。
そのため、女性の体の中ではエストロゲンが分泌される年数が従来よりも長くなってしまっている為、より罹患率が高くなっています。
ただ実際には決して珍しい病気と言う訳ではないという事です。

 

乳がんとアルコールの関係

 

アルコールは適量摂取する事によって血行を促進したりする効果が期待出来ます。
しかし、大量に摂取してしまうとどうしても体に対して負担を掛けてしまいがちで、体の各部分に影響を及ぼしてしまう可能性が出て来ます。
また、病気の発症リスクを高めてしまう事も有ります。

 

実際に乳がんに関しても同様の事が言え、アルコールを摂取する事によって発症リスクが高まります。
また、摂取量が増えれば増える程罹患率が高くなってしまう事も有ります。
その理由の一つが、アセトアルデヒドの発がん性です。

 

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実際にアルコールを摂取すると体内で分解される事になりますが、その場合に生成されるアセトアルデヒドには発がん性があります。
また、それ摂取する事によって性ホルモンレベルが増加したりする場合もあります。

 

ただこれはあくまでも一つの要因に過ぎず、全く飲酒していないという人でも乳がんを発症する可能性はあります。
また、体内で上手に分解出来ない人は、より影響を受けやすい傾向となっています。
勿論体質によっても差があるので全ての人に共通して言える事ではありません蛾、アルコール自体の成分が体に与える影響もあり得る、と言う事になっています。

 

もう一つは、摂取する事によって体脂肪が増えてしまう事です。
実際にアルコールを摂取する時はそれ単体ではなく、何かを食べながら飲んだりする事の方が多くなっています。
その場合、高カロリーの物を摂取し続けるとどうしても体脂肪として蓄積されてしまい、結果的には肥満に繋がる可能性も出て来ます。
運動不足や体重の増加、肥満と言うのは乳がんの発症する確率を高めてしまう原因となっているからです。
したがって、乳がんと言うのはただ単に飲酒をする事によって発症する病気と言うよりは、飲酒の量によって発症リスクが高まるという事、さらに運動不足やエネルギーの過剰摂取によってよりリスクが高まってしまうという事が出来ます。
だから全く関係がないという事ではなく、実際には要因・原因の一つとなり得ると言う事です。
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