生稲晃子 乳がん ステージ 選択した治療法

生稲晃子の乳がん発見の経緯について、ステージと選択した治療法とは?現在の容態は?

 

生稲晃子の乳がん発見の経緯は?

元祖AKBと言っても過言ではないアイドルグループおニャン子でも人気があり、その後タレントとしても活躍されている生稲晃子さんも乳がんを発症した経験を持つ女性の一人です。

 

現在は治療を終えてテレビでも見かけることが多くなってきていますが、彼女の乳がん発見の経緯やステージ、選択した治療法やなぜ公表したかという理由、現在の容態などについて詳しく考えていきましょう。

 

生稲晃子さんは2011年から2015年の5年近くの長い間闘病生活を続けていました。
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2011年、43歳の誕生日に乳がんが発見され、当初は早期発見であるために主治医からこれだけ早く発見できたのは幸運と言われるくらいの状態であり、その後2011年5月に腫瘍部分を取り除く手術を行い切除後は放射線照射と投薬治療を続けていました。

 

非常に発見が早かったものの浸潤性乳頭腺管がんと診断されたことから腫瘍を取り除いたとしてもリンパやほかの血管に転移する可能性もあることから要経過観察となります。

 

しかし、その後2012年右の乳房に発見された腫瘍が悪性腫瘍ということが判明し、その腫瘍自体は取り除いたのですが再発したことには変わりなく、2013年にはまた同じように腫瘍が発見されこれも手術で取り除きました。

 

医師は、今度再発したら命の保証はできないということで、右乳房の全摘出手術を行うことになったのです。
そして2015年には乳房再建手術を行っています。

 

再建を行った理由としては、最後の右乳房摘出手術を行った後に仕事に復帰したときに、ちょっとした動きによって衣装がずれたり着崩れることを経験して、右胸がないことでこんなにもバランスが悪いことに気付いたために債権を考えたようです。

 

ただ、切除術を行ったからしばらくたってからの再建術であるため、生理食塩水を右乳房があったところに注入するあまりの痛さに、朝まで眠れない日々を過ごしていた時期もあったとされています。
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生稲さんのがんのステージと選択した治療法

 

生稲晃子さんの場合、再発しても小さな腫瘍でとどまっているためにステージ1、最悪でも2a〜3aくらいだったのではとされていますが、手術3回目を行う前に命の危険性が高いと割れていることを考えると、10年後の生存率は2aの78%よりも3aの58%に近かったのではないかと推測できるでしょう。

 

選択した治療法は外科手術と放射線などの化学療法、投薬治療と乳房再建術になりますが、なぜ乳がんであることを公表したのでしょうか。

 

その理由としては病気になったことを無駄にせずにみんなに公表することで乳がんに悩む一人でも多くの人の励みになることが目的と考えていたことから世間に公表することを考えたようです。

 

また、再建した後に温泉などに行って聞かれたら見せてあげようという心の広いことまで話していたことから、現在は気持ちも体も非常に安定していることがうかがえます。

 

生稲さんの現在の容態はどうなのでしょうか?

 

複数回の手術と右乳房の摘出手術、そして再建術を乗り越えてその後もバラエティで活躍されている生稲晃子さんですが、現在は心理カウンセラーとしても活動されているようです。

 

がんについては、現在は再発していないようですが右乳房の摘出前には腫瘍を何回か取り除いても再発を繰り返しているため、がんができやすい体質とも言えますので再発の可能性がないわけではありません。

 

そのため、大好きな娘さんはご家族のためにも再発を食い止めて早期発見ができるように定期的な検査を受けるように心がけて日々過ごしていられるのではないでしょうか。

 

癌は血液を通して全身に回っていきますので、すでに腫瘍を切除したからといって安心するのではなく異変を感じたりすぐに医療機関に行くようにしたり毎年必ず検査を受けるなど意識して生活していくことが大切となるのです。
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