北斗晶 乳がん ステージ 治療法 現在の容態

北斗晶の乳がんのステージは?選択した治療法と現在の容態は?

 

元女子プロレスラーでその後タレントととして活躍、同じく格闘家の佐々木健介さんと結婚後二人の男のに恵まれた北斗晶さんは、乳がんであることを公表し現在も闘病生活を送られています。

 

では、北斗晶さんのがんのステージ、選択した治療法、現在の容態や公表に至った経緯などについて考えてみましょう。

 

乳がんは女性のがんの中で最も多いとされているがんですが、北斗晶さんが発見した経緯とはどんな時なのでしょうか。
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北斗晶さんの乳がん発見の経緯は?

北斗晶さんが毎年マンモグラフィーとエコーによる乳がん検診と婦人科検診を毎年受けていたようですが、右胸に痛みを感じるようになったものの検査を受けている安心感もあって数か月そのまま放置していたとされています。

 

それでも右胸の痛みは改善されず病院に相談したところで乳がんが発見されたのです。
毎年検査を受けていたのにわからなかったという理由に関しては、北斗晶さんの場合がんができた位置が悪かったらしく、検査後の1年で急速に進行し最終的には腫瘍が2センチサイズまで大きくなったとされています。

 

北斗晶さんの乳がんのステージと治療法とは?

ステージとしては、進行度0〜4のうちの2bとされており、5段階に分かれる中でもU期はaとbに分かれ彼女の場合に極めて3に近い状態だとされ、胸だけの発症なら摘出すれば線損率は70%、しかしリンパまで転移している場合には生存率は50%と主治医に言われたそうです。

 

本来、乳房を摘出すれば9割は助かるがんとされていますが、彼女の場合には腫瘍が思ったより大きくなっているだけでなくリンパの方にも転移していることから摘出手術だけでなく抗がん剤治療を受けることとなります。

 

副作用の強い抗がん剤の影響で髪がどんどん抜け落ちてしまうために完全に髪の毛を丸坊主に剃ってしまったり、脱毛症だけでなく強い吐き気や倦怠感、味覚障害などの症状が出たことで主治医はあまりに強い副作用を見かねて通常8回の抗がん剤治療を投薬量を減少させて9回に延長したとされています。
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現在はどんな状態で過ごされているのでしょうか。


この写真は北斗晶さんのブログから引用したものです。
家族の皆さんの笑顔で前向きに治療されているのがわかりますね。

 

2015年の9月に手術で乳房を摘出後、2015年11月頃から抗がん剤治療を受けて現在では放射線治療をしているようです。

 

放射線治療は放射線を照射した部位のがんを小さくさせる局所療法として用いられるもので、抗がん剤治療によって再発や転移を防ぐために化学療法がおこなわれた後に放射線治療を行うのが一般的だとされています。

 

放射線治療を行うか抗がん剤治療を行うか、同時に行うか、あるいはどちらか一方の治療を先に行うかなどいくつかの方法が考えられますが、どの方法を選択しても遠隔転移や局所再発、脂肪率には差がないとされています。

 

ただ、遠隔転移の場合は生命を脅かす可能性があるために先に遠隔転移を減らす目的として抗がん剤治療が行われてから放射線治療を行うという流れが多いようです。

 

なぜ北斗晶さんは乳がんであることを公表されたのでしょうか。

彼女の思いとして、お子さん達が白髪になった顔を見たいということと旦那さんである佐々木健介さんとともにいつまでも一緒に手をつないで仲良くしていたいという小さな夢が、とてつもなく大きな夢となってしまったと感じ、それをまたかなう夢にするためにも病気である自分を受け入れたいという気持ちが大きかったのではないでしょうか。

 

また、同じように乳がんでつらい治療を受けている人にとって励みとなるように頑張って現状を受け入れている女性像として勇気づけたかったのかもしれません。

 

現在も自宅療養中で治療中とのことですが、また以前のように鬼嫁として旦那さんとの仲睦まじい姿を一刻も早くお茶の間で元気な姿を見ることができるように頑張ってほしいと思います。
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