バストアップクリーム 乳がん

バストアップクリームに乳がんなどの危険性はありますか?

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女性はくびれたウエストにボリュームのあるバスト・スラリと伸びた美しい美脚ラインなど憧れのスタイルを手に入れるために日々沢山の努力をしています。
くびれたウエストや美脚はエクササイズや食事制限などのダイエットである程度希望に近づくことが出来ます。
しかしボリュームのあるバストを手に入れるには食生活の改善に加えてマッサージや下着選び・サプリなど、実に様々な方法があるのが現状です。
中でもバストアップクリームなどのアイテムを上手に利用して、バストをマッサージする方法は効果が期待出来ると女性の間では支持を得ています。
バストアップクリームとはバストに直接塗ってマッサージなどを行うことで、有効成分がお肌の奥まで浸透してバストのボリュームアップをサポートするアイテムのことを言います。
そもそもバストは9割が脂肪で残りの1割が乳腺から成っている組織です。女性ホルモン・エストロゲンの分泌量や働きで乳腺の量は変化して、それに応じてバストが大きくなるのがその仕組みです。
そのためこのようなアイテムはバストの脂肪自体を増やす作用やお肌のハリやツヤをアップさせるなどの作用があります。
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そして人気の商品には女性ホルモンと酷似した成分を配合しているタイプも数多くあります。
そのような3つの作用でバストの脂肪や乳腺の量をアップして、お肌にハリ感を与えることでボリュームのあるバストに近づけるなどの効果があります。
ここで1つ気になるのがバストアップクリームと乳がんの関係性です。
そもそも乳がんには発症する原因の1つに女性ホルモン・エストロゲンが大きく関わっているとされているためこのような不安を抱く女性もいるようです。
しかしバストアップクリームに配合されている女性ホルモンと酷似した成分には、乳がんや乳腺症など胸の疾患に起因するような副作用は一切ありませんので安心して使用することが出来ます。
むしろバストマッサージなどの行為には、乳がんや乳腺症の早期発見にも繋がるため積極的に行いたいセルフケアの1つです。
このようなバストアイテムの副作用をあえて言うなら有効成分がお肌に合わないことで、肌荒れや発疹などの肌トラブルを招く可能性がわずかにある程度だと言います。
しかし実際に塗るものですから安全性が高いに越したことはありません。
それゆえにバストアップクリームを選ぶ際は配合されている成分を吟味して、生産国やメーカーなど全ての項目をチェックした上で自分にぴったりの1つをチョイスすることがおすすです。
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