プエラリア 乳がん

プエラリアを摂り過ぎると乳がんのリスクが高まる?

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プエラリアとは、タイ北部に主に自生するマメ科の植物のことです。
タイの北部には広大な農村地帯が広がっています。農村部の人々にとってプエラリアは古くからごく普通に食べられていた食材です。
この食材がどうして注目されたのかについてですが、1960年に当時のイギリスの著名な科学雑誌に掲載されたことがきっかけです。
成分の中にイソフラボンの誘導体が豊富に含まれており、その結果として女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促進する効果が認められたことを発端として全世界からバストアップ効果につながると期待され注目を集めました。
現在では、サプリメントとして主に使用され信頼性が高いことで人気があります。
イソフラボン誘導体はイソフラボンそのものではありませんが、イソフラボンに似た成分が多く含まれていることがいえるためイソフラボンと同様の働きを示すことになります。
そのことで女性らしく美しい体形を維持しやすくするプエラリアはバストアップには非常に適した食材であることがいえます。
ただ、注意事項としては当然ながら効果については個人差が存在することは挙げられます。
摂取したときの体調によって効き目は変化しやすいですのでその点は留意しておきます。
適切な量の摂取を守っている限りにおいては、ホルモンバランスを整えてくれる効果は広く認められています。
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気になる副作用についてですが、サプリメントですので副作用についてはそこまで気にする必要はないでしょう。
女性らしい身体つきにすることで病気にかかってしまうリスクがあるのかについては、きちんとした品物であることが認められているサプリメントであれば問題はありません。
ただし、中には粗悪品も存在します。そのため粗悪品のサプリメントを服用してしまった場合においては副作用の危険性もあります。
良質のサプリメントと認められたものを適量服用するようにします。
プエラリアのサプリメントを服用することで、乳がんなどの重大な病気にかかってしまう可能性があるのか不安になってしまう人もいます。
しかし、注意事項さえ守っておけば基本的には大丈夫ということはいえます。
しかし場合によっては、乳がんができている状態の場合に服用することで症状の進行を早めてしまう可能性については全くないとは言い切れません。
これは、プエラリアの成分の中のエストロゲンが乳がんのがん細胞の進行を早めてしまうことがあるためです。
ですので乳がんの定期健診はしっかりと受けておくようにしましょう。
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