乳がん 検診 知識 最低限

最低限知っておきたい乳がん検診知識

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乳がんは女性にとって心配な病気の一つです。
日本人女性の乳がん患者の数は年々増加していて、現代では16人に1人が患っていると言われています。
乳がんにかかりやすい年代は40歳から50歳が一番多いのですが、最近では20代、30代の患者も増えてきていますので、どの年代でも油断はできません。
乳がんが増加している原因はいろいろ考えられますが、一つは食生活の欧米化です。
高脂肪、高カロリーな食事が増えてきてしまったため、女性ホルモンに悪影響を与えているのです。
その他、過剰な飲酒やストレスなども原因であると考えられています。
そんな恐ろしい乳がんですが、早期発見しやすいがんでもあります。
乳がんの初期症状は、有名なしこりです。
触った感触は、こんにゃくの下に豆を置いて触った感触に似ています。
自己触診しやすい場所ですので、お風呂に入る際に鏡の前で触る習慣をつけるといいでしょう。
次に、乳腺がひきつる感覚です。
手を挙げた時に、乳腺がひきつる感覚を感じたら一度乳腺外科を受診してみるといいでしょう。
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他には乳頭から血がでたりするのも重要なポイントです。
乳がんを防ぐためには、定期的に乳がん検診を受けることが大切です。
しかし、いざ検診に行こうと思うと勇気もいることでしょう。
最低限知っておきたい乳がん検診知識を調べていくとわかりやすいです。
乳がんの検査方法は主に4種類あります。
まず最初に、視診と触診です。
乳房のひきつれやくぼみがないかどうか、リンパの腫れがないかや乳頭からの分泌物がないかを調べます。
次に、一度は聞いたことがあるマンモグラフィーです。
マンモグラフィーとは、乳房専用のX線検査装置です。
乳房を2枚の板で挟んでX線を放射し、しこりになる前のがんを発見する検査方法です。
乳がんの早期発見をすることができますので、積極的に受けてみるといいでしょう。
他には、超音波エコーとCTとMRI検査があります。
気になるのが乳がん検診の費用ですが、40歳以上の女性は各自治体からの援助がありますので、無料から3000円以内で受けることができます。
40歳未満の女性は自己負担となりますが病院によって費用は違っていて、マンモグラフィーだと5000円ぐらい、超音波エコーだと3500円ぐらい、これに診察代と初診料がかかってきます。
乳がんは恐ろしい病院です。
早期発見することができれば治る病気でもありますので、気をつけて生活していくことが大切です。

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