バストアップ サプリ 乳がん

バストアップサプリは乳がんのリスクがあるって本当ですか?

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バストアップをする方法としては乳腺を増やすことであり、乳腺を増やすためには女性ホルモンを増やす必要があります。
女性ホルモンを増やす方法としてはマッサージなどによって外部から刺激を与える方法や女性ホルモンを分泌量を増やしたり、女性ホルモンに似た性質のあるものを含む食品を摂取することが良いとされます。
またサプリによっても女性ホルモンを分泌しやすくするものがあり、バストアップサプリとして売られています。

 

女性ホルモンを増やす作用があるものとしては、豆類や煎茶、魚、卵などが知られています。
豆類では大豆が良いとされています。
大豆には大豆イソフラボンが含まれていますが、この大豆イソフラボンが女性ホルモンと似た働きをすると言われています。
またビタミンEを摂取することで女性ホルモンを活性化させることができますが、ビタミンEはお茶に多く含まれており、煎茶を摂取することで女性ホルモンの活動を活発にさせることができます。
ビタミンEは煎茶のほかアーモンドやモロヘイヤ、カボチャ、アボガドなどにも多く含まれています。
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また女性ホルモンの代謝を活発にするビタミンB6では魚でもマグロの赤身やバナナにも含まれていますし、卵に含まれる良質なコレステロールは、女性ホルモンを作る材料となります。
多くのバストアップサプリではこれらの素材を含んだものが中心になり、栄養を補助するものとして摂取するものです。

 

一方で、効果の高いバストアップサプリには、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があるものが含まれたものもあります。
成分としては植物性エストロゲンやエストロゲンを活性化させるミロエステロールが含まれており、食品由来のものに比べて効果が高いとされますが、女性ホルモンが活発になり乳腺が多く作られるようになると乳がんのリスクが高くなる可能性があります。
もともと女性の場合には乳がんになる可能性が高い体質であり、その要因のひとつが女性ホルモンがあるとされます。
自然に食品から摂取している場合には乳がんのリスクがそれによって高くなることはありませんが、効果的なバストアップサプリの場合にはより女性ホルモンの分泌を促すため、リスクが上がる可能性がゼロではないとされます。
特に遺伝によるリスクが高いため血縁の人が乳がんを発症している場合には注意が必要ですし、普通にしていてもリスクは存在するため定期的に乳がん検診を受けるのが良いとされます。
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