乳がん 基礎知識 保障

気になる乳がんの基礎知識

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乳がんの基礎知識としてまずは20代からなるべく乳がんの定期検診を受けたほうがいいです。
40歳前後に発生率が急激に高くなるといわれていますが、20代でも乳がんにかかり残念ながら亡くなっている患者さんもいます。
またがんは細胞ですので、若いときほどがんの進行率も高いのです。
また女性でこの癌にかかる人は15人のうち1人の割合だといわれています。
そしてまた自分の触診でも発見できなおかつ早期発見できれば治癒率の高いがんでもありますので、ぜひ定期検診に参加してみてください。
また企業でも定期検診を行っていますし、市町村でも特定の年齢での無料で受けられる定期検診も行っている場合があります。
郵送でクーポン券を配っている市町村もありますので、定期的に郵便物の中身を確認してください。
そしてまた乳がんは自分で触診もできます。
月一回生理の後の4日から5日目ぐらいが良いとされています。
まずは鏡の前で手を下ろし、乳房の状態をよく覚えておきます。
そして手を挙げたと乳房が引きつっていないか、また乳輪に凹みがないかただれはないかなどの状態を見ます。
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そして今度は仰向けに寝て乳房にしこりがないか、チェックします。
このときに注意しなければならないのは、指の腹で確認することです。
指のつま先などで確認するとしこりのように感じることがありますので注意が必要です。
そしてしこりが見つかっても慌てないように落ち着いて行動しましょう。
このがんの検査は産婦人科などではなく乳腺科のある医院に予約してから行きましょう。
またこのしこりの約90%は良性です。このしこりは悪性腫瘍の場合、感触は硬いことが多いです。
良性の場合は弾力が感じられます。またマンモグラフィーや針生検で良性なのか悪性なのかはっきりとすぐわからない方もいます。
そうなってくると費用もかさみますし、針生検やその他の検査などでわからない場合、手術してみて細胞の検査をし確認します。
そしてがんの場合は、がん保険が適用されます。 
ここで注意しておきたいのは、もしも良性と判断されてもがん保険が適用外と申請をするのをあきらめないでください。
良性の場合は、他の保険で手術費用が降りる場合があります。
入院の保障のついた保険の場合は、その病院の手術の保険の点数で保険会社が確認して適用されるケースがありますので、これらの手術を受けた方はなるべく早く問い合わせしてみてください。(大体のところ申請期間は3年以内のようです)
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