乳がん 検診

今更ひとに聞けない!乳がん検診についての疑問

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乳がんは自分で触ったり、検診を行ったりすることで比較的発見しやすいがんです。
近年がんにかかる女性が増えており、検診を受ける人も増えてきました。
ですが、乳がん検診を受けるには産婦人科や大きな病院に行くことが必要で、胸を見せるため抵抗を感じる場合があります。
乳がん検診にはマンモグラフィ検査と超音波検査、触診があります。
超音波検査は乳腺が発達している20代でも受けることができ、しこりも発見しやすいです。痛みもなく、リスクも少ないですが、経験が浅い医師の場合、見落としてしまうこともあります。
マンモグラフィ検査は乳房を透明な板で圧迫し、X線によって乳房内を映し出します。
放射線量を浴びるので心配になりますが、マンモグラフィでの検査はごく微量なため、影響はほとんどありません。
ですが、妊娠している場合は妊娠している可能性がある場合はあらかじめ相談をしておくと良いでしょう。
検査方法としては片方ずつ圧迫板にはさんで撮影を行います。
ぐっと圧縮することではっきりと腫瘍をとることができ、病変の確認をすることができます。
だいたい15分程度で検査は終わり、跡が残ることもありません。
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マンモグラフィ検査は乳腺が発達している場合は適さないので、40歳以上の方が対象となることが多いです。
また、2年に1度の割合で受けるように指導されることもあります。
なお、圧縮をする場合は女性の臨床検査技師が行うことが多いですが気になる場合は事前に問い合わせてみると良いでしょう。
マンモグラフィの検査を行う上で気になることと言えば、痛みがどのくらいか、ということがあげられます。
マンモグラフィは乳房を平たくするため痛みを伴うことが多いですが、この痛みは胸の大きさには関係がありません。
大きくても痛みますし、小さくても痛みます。痛みの度合いは個人差がありますが、乳腺が発達している場合はより痛みを感じやすくなります。
超音波検査の場合、その場で医師と確認をしながらしこりの有無を見ることができます。
マンモグラフィの場合は画像をしっかりと診断するため数日かかることがあります。
費用に関しても市町村から補助が出ることが多いためさほどかかりません。
乳がんは40代以上にかかりやすいと言われていますが、近年では20代、30代でもかかるようになっています。
乳がん検診を受けることにより早期に発見することができ、治療を行う場合も早めに対処することが可能です。
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