乳がん しこり 特徴 硬い

乳がんのしこりの特徴は硬いの?

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乳がんは自己検診でかなり初期のうちに発見することができるがんです。20歳になったら、月に1度の自己検診を習慣づけをお勧めします。検診に適しているタイミングがあって、月経が始まって5日目から1週間くらいまでが、乳房がやわらかく安定しているため、しこりが発見しやすいようです。月経がない人の場合は月に1回、日にちを決めたら良いですね。自分の乳房の感覚が分るまでは毎日チェックして自分の身体を知っておいたら良いと思います。毎日、自分で触診する事で、小さな異変でも気付けるようになるはずです。自己検診でいつもと違う違和感やしこりを見つけたら迷わず医療機関での検査を受けるべきです。乳がんは、早期発見、早期治療で90%以上が完治すると言われています。自己検診を習慣づけして早期発見を目指しましょう。
乳がんのしこりについてですが、悪性の場合は、「硬い」「表面がデコボコしている」「形が整っていない」「境目がはっきりしない」といった特徴があります。月経周期によって大きさや硬さが変わるしこりは、乳がんと無関係であることが多いようです。
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自己検診を行うときには、指でつまんだり、指先だけで触ったりするのではなく、指の腹で触るのがポイントです。
医師のやり方で言えば、触診の場合、しこりのある場所はどこか、どのくらいの大きさか、硬さはどうか、境目ははっきりしているか、よく動くかどうかを診るようです。触診で乳がんの可能性のあるるしこりを発見することは、ある程度は可能だとは思いますが、触診だけで「良性か、悪性か」の判断はできません。正確な診断はは病理検査によってしか分けりません。つまり、しこりの触った感じだけで自己判断しない事が重要です。
乳がんのしこりの特徴は硬いのは事実ですが、実際触って診て硬いのかどうなのか、どれくらいから硬いと言うのかとか、感覚的には個人差があって曖昧なのが本当の所でしょう。自己診断は異変を見つける事が目的であって、あくまでも診断は経験豊富な医師と検査によってしか分らないと言う事を理解して、異変があったら直ぐ病院を実践して下さい。
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