乳がん 原因 食生活

乳がんの原因が食生活にもあります

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あえて、極論を言いますと、乳ガンの原因はストレスとコレステロールの過剰摂取です。女性の社会進出、食生活の欧米化、ファーストフード化に伴って日本では増えつつあります。人の身体は昼間起きて活動している時に優位に働く交感神経と、夜寝る時などリラックスした状態で優位になる副交感神経がバランスを保ちながら働いています。ガンの活発化は交感神経緊張が極限に達した時に起こると言われていますし、その交感神経緊張はストレスや冷えなどが原因になります。女性の社会進出に伴い、競争社会でのノルマや、対人関係の複雑さが働く女性のストレスになっています。交感神経が緊張してくると血流が悪くなり、疲れがとれにくくなります。このような状態が続くと、体が冷えてくるようになり冷え性になります。最近、若い女性の低体温化が問題になっていますが、体温が35度台くらいになってきているそうです。その原因は、ストレスもあるのですが、運動不足、冷たい飲食物の摂取、、、甘いものでの糖分の摂りすぎ、夏場のエアコンなどです。ガンは体温が35度くらいの時が一番増殖するそうで、乳ガンの場合は疲れ、ストレスに油脂類の摂取量が増えると発症する確率が高くなります。
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終戦後から、食事が野菜中心の和食から食油や動物性食品を多く使う洋食に変わってきました。この食事の変化によってガンのような生活習慣病が増えてきたようです。特に朝食が、食パンにハムエッグ、サラダというのが、直ぐに作れて、しかも、おしゃれということで若いを中心に広まりました。その世代が今、40代〜50代の乳がんの発症率が一番高い世代になっています。日本の乳がんの発症率が上がった事と無関係では無いはずです。乳がんを発症した人にアンケートしたところ、驚いた事にほぼ全員が、同じような食生活をしていた事が分ったそうです。その人達の食事の一番の共通点はごはんが異常に少ないということです。朝はパン食ですが、腹持ちがわるいので、常に甘いお菓子やケーキ、クッキーなどを食べている。パン食だから、油を使ったいため物、揚げ物、ドレッシングをかけたサラダが多くなります。ダイエットの置き換えや美容のために果物を多く食べる。要するに、ごはんを食べないで、パン、砂糖、油、果物などでカロリーをとるという食生活を続けていたと言う事です。乳がん防止の観点から言えば真逆の食生活と言えます。今後、和食を見直して、乳がんのみならず他の病気も予防する食生活が望まれます。
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