チリチリ 痛み 乳がん

チリチリした痛みは乳がんですか?

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10月はピンクリボン運動の時期です。
ピンクリボン運動は、女性の8人に一人が乳がんになると言われる、乳がん先進国のアメリカで生まれました。
アメリカでは、フォード、レーガン前大統領夫人が、襟もとにピンクリボンバッジをつけ、自らの乳がん体験を公表しました。
また、クリントン前大統領は、10月の第3金曜日を「ナショナルマンモグラフィデイ」と制定し、国を挙げての乳がんからの致死率を減らす運動が始まりました。
また、多くの市民団体が、さまざまな形でピンクリボン運動に取り組んでいます。乳がん検診を受ける、早期発見の大切さを伝えると言う、ピンクリボンは「気づき」と「行動」の世界共通のシンボルマークになっています。
このような運動の結果、アメリカはじめヨーロッパでは乳がんで亡くなる方は90年代から徐々に減少に転じています。
しかし、日本においては逆に乳がんの発症頻度は年々上がりつつあります。
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乳がんは、早期発見、早期治療が最も大事な病気であると言えます。
最近では、北斗晶さんが乳がんを発症しニュースになりました。
北斗昌さんの場合右胸乳頭下に2センチ大の乳がんが発覚され、脇腹のリンパへの移転も見られる事から、手術後も抗がん剤による、治療が続けられるようです。
北斗晶さんの場合、今年の夏ごろから夏には右胸にチリチリとした痛みがあったようですが。
この違和感のある痛みが出た場合には、注意が必要だと言われています。乳がんは、進行していくほど、痛みが強くなるがんだと言われています。
早めに小さい異変でも気がついたら、医療機関で調べてみる必要があります。
チリチリした痛みは乳がんの可能性があると考えて実際に行動に移すことが、大事です。
北斗さんの場合も1年に1回の乳がん検診をちゃんと受けていたにもかかわらず発症し、5年生存率が50%と言う厳しい診断を受けてしまいました。
乳がんは転移し易いがんだといわれていますので、違和感があれば迷わず医療機関での受診をお勧めします。
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